よくあるテック企業の社長のようなエキセントリックな物言いをしない、漸進的で中道的な印象がありました。
このメッセージも以前からのOpenAIのステートメントと食い違うことはないのですが、いつの間にかストーリーが進んでしまったような気がしました。
これから数年で働き方が変わるのではなく、働くことの意味が変わるような気がしました。
いくつか抜粋です。
「AIの未来は誰かの予測通りに正確に展開することはありません。」
「私たちはこれからも互いに役立とうとし、創造性を表現し、地位を求め、競争し続けるでしょう。ただし日々の具体的な活動は大きく変わるはずです。」
「自分たちが知らないことに対して謙虚であること、そして推測が間違っていることもあると常に忘れないことが重要です。」
「今後数年は、技術が急速に進歩し続ける中で、世界社会が試される時期になります。私たちは人々に力を与える道を選ぶことも、権力を集中させる道を選ぶこともできます。」
数年後にはこの講演内容が重要な意味を持つようになるのかも。

ひっそりと公開されていたようです。
まだ読み終えていませんが、AIが認知経路及ぼす影響とブランドはどう対処すればいいのかについて示唆がありそうです。
AIがマーケティングに及ぼす影響の範囲は、まだ明確に特定できていないようです。
この影響は市場よりも個人から始まっているので、組織やブランドの側からは把握しにくいように思われます。
このレポートに出てくる「ヒーロー」という言葉が象徴するような人間中心主義の結論は(特にリーダー層には)肯定的な印象かもしれませんが、今後さらに把握を難しくしてしまう気もします。
AIをツールだと考えていると大きな後れを取ることになりそうです。
従業員の幸せと組織の生産性のためにAIを導入するなら(極端に言えば)すべてのリーダー職をAIに置き換えることになるかも。

わかりにくい場所の小さな会場の展示でしたが、とてもよかったです。
デジタルな作品はダークモードの展示が多いですが、この作品によく似合うアットホームで明るい感じの展示でした。
SNSで見た作品の実物を目にするのが楽しいことなのだと初めて体験しました。
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