新しく発表した企業ロゴが、既存の商標を侵害していた・・・それが意図的でも偶然でも、最悪です。
それを未然に防ぐためのAIを使ったチェックサービスのようです。
ロゴをアップロードすると、その意味を理解して、同じようなカテゴリーの似たようなロゴに分類してくれるようです。このサービスはベータ版で、いずれは三面図で立体物のデザイン特許のチェックもできるようになるようです。
デザイナー自ら気軽に利用できるようになったら、適切なデザインをするためのツールとして上手い使いかたもありそうな気がします。
このサービスがデザインにおける盗用の問題を解決するようになるのかどうかは、正直なところ少し疑問でもあります。ただ「似ている」ということではなく、もっと美術論的な解釈があっていいかも。
ずっと昔にもCIデザインでは法律事務所の商標チェックが必要だったように思いますが、早速そこにAIが導入されるようです。AIの導入によってすぐに仕事を奪われるのは法律関連の職業だと言われていますが・・・そのとおりになってるのかも。
デザイナーの仕事がそうならないことを願ってます。
くわしくはこちら
Design Plagiarism Is A Serious Problem—This Startup’s AI Could Help >>
© 2024 DESIGNERS UNION | ご自由に投稿できます。 お気軽にご利用ください。
Leave a Comment