ウェアラブルな『アプセサリー』がメインストリームになって、私たちの生活や身体認識を大きく変えていくという予測

デザインコンサルタント『フィヨルド』のシンポジウム。

アクセサリーのように身につけるデバイスやアプリのことを『appcessories(アプセサリー)』と言うそうです。知りませんでした。
うまい言い方。

以下はウェアラブルな『アプセサリー』がどんなふうに私たちの生活や身体認識に影響していくかという予測。

  • スマートフォンの斬新さは薄れて、人々は新しいオモチャをほしがるでしょう。
  • デジタルは私たちのライフスタイルに大きな影響を与えています。
    デジタル・ツールはライフスタイル・プロダクトになり、私たちの生活に深く浸透していくでしょう。
  • ウェアラブルなデバイスはテクノロジーとしてギークに受け入れられて、ファッションとして普通の人々に受け入れられるようになるでしょう。
  • センサーを搭載した『アプセサリー』によって、これまで私たちが知らなかったようなデータが明らかになるでしょう。
  • ウェアラブルな『アプセサリー』は私たちの生活や身体に非常によく馴染んで、スマートフォンに費やす時間を大幅に縮小させるでしょう。
  • 『アプセサリー』からの即時のフィードバックは、私たちを快適な方向に素早くガイドしてくれるでしょう。
  • 『アプセサリー』によるデータは思いがけない方法で、原子(atom)と電子(bit)を融合させていくでしょう。

・・・だそうです。
『フィヨルド』はウェアラブルをとても押してるデザインコンサルタントですが、それを差し引いても興味深い予測です。

物理世界としての生活や身体と仮想世界としてのデジタル、データが融合していく未来はSF的でおもしろいですが、なんかちょっと怖い感じもします。

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2013年2月13日 アイデア