コロナ禍の終わりを告げるようなハイネケンのCM『A Lockdown Love Story』

コロナ禍が終わったかのような演出は時期尚早かもしれませんが、おもしろいCM。
東京の街のようですが、なぜかロックダウンされたことになっていて、すべてフィクションで、すべてが冒頭のゲームの世界の続きような感じがしてきます。

また、最後は唐突で意外な終わり方になってます。
偶然がいっぱいの日常に戻っていく・・・ということなんでしょうか。

楽曲の「Be My Baby」のプロデューサーで「ウォール・オブ・サウンド」で有名なフィル・スペクターの今年1月の死去を思うと、これもまた奇妙な感じです。

いろいろと現実感にズレがあって、外出できないコロナ禍の夏の夜の夢のようなCM。

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