ルノーのダイヤモンド型のロゴをリニューアル

1920年代から続くダイヤモンド型のシンボルをアレンジした新しいロゴを公開しました。

このロゴはワードマークなしで表示されるそうです。
ルノー社内でデザインされたもので、デジタルの世界における現代的なブランドのニーズを満たすことを目指しているそうです。

「より象徴的で、シンプルで、意味のある、時代を超えた真のシグネチャーとなるように再考しました」

70年代風との指摘もあるようで、たしかにそういう感じです。
個人的には、クルマのグリルに物理的に取り付けるには台座になる形態がなく少し画数が多い気もしますが、プロトタイプカーのグリルで光らせるには見栄えのする形態なのかも。

【関連記事】ルノーのロゴがリニューアル

Leave a Comment