http://www.apple.com/jp/antenna/testing-lab.html
iPhone4の電波受信の問題で、いろいろ対応に追われてるApple。
Appleのアンテナ設計・試験室はこんなにカッコいいのに(笑)
ここで、何を実験してたんでしょうか。
http://www.apple.com/jp/antenna/testing-lab.html
iPhone4の電波受信の問題で、いろいろ対応に追われてるApple。
Appleのアンテナ設計・試験室はこんなにカッコいいのに(笑)
ここで、何を実験してたんでしょうか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100623-00000302-newsweek-bus_all
Appleの体質とiPadでもたらされる変化を、キリスト教の教派に例えて説明してくれてます。
ここ数年のAppleの方針は目に余るものがある気はします。
でも、Appleの秘密主義、絶対主義は昔から変わらないです。
それが成功しているというのも事実です。
みんな、インターネットの “混沌” にはウンザリしてるのかもしれません。
『私自身iPadを使ってみて気づいたのだが、新聞や雑誌を読むのに気の利いたアプリケーションなど必要ない。画面が小さいiPhoneの場合は、アプリで利便性が格段に高まる。だがiPadの画面は十分大きくて明るい。ネットへの接続環境さえ良好なら、どんな出版物もアップルのブラウザ「サファリ」で読むのが一番だろう。』
それを言ったら、おしまいです(笑)
残念ですが、これも事実かもしれません。
http://fladdict.net/blog/2010/06/does-iad-feed-me.html
上のURLの記事でクリック回数や金額などを踏まえて考察されています。
あまり詳しくないボクの印象では、かなりハードル高そうですね~。
ボクはアプリ開発はできないですが、開発者の人にとって「チャンス」と言えるようなものなのでしょうか?
おびただしい数の無料アプリが登場するでしょうし、小さな分け前をむしり合うようなことになりそう。
GoogleやYahoo!や楽天のそういったサービスも “参加者” が儲かる事は稀ではないでしょうか。
こういうビジネスには、ちょっと疑問を感じてしまいます。
参加者(iAdでは開発者)が戦略考えて試行錯誤しているうちに、だんだん奴隷になってるかも。
“いいアプリをつくれば、それでいい” と単純に考えていければ、幸せも見えてくるのでしょうか。
http://www.apple.com/jp/macmini/
Macminiはいいプロダクトだと思っていたのですが、設計の古さが放置された状態でいました。
やっと発売になったという感じです。
いままでのMacminiは元になる設計が古くてCPU高速化などの恩恵を充分に受けてない、と聞いた事があります。
(たしかバス速度が遅かったような・・・)
Appleお得意の “アルミ削り出し” ボディ。
この製造法はもっと多くのプロダクトデザインで採用されていいんじゃないかと思うのです。精度も高いでしょうし。プロダクトの佇まいが違います。のり面がない効果なのでしょうか。
底面を外してメモリの交換ができるのは、古いMacユーザーには、なんか懐かしいです。
でも、HDの交換まではできなさそうな感じ。
あと、電源を内蔵して動作音がうるさくなってないかが気がかりです。
http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/369/
先日紹介したAppleのHTML5のデモについて、MozillaのエバンジェリストChristopher Blizzard氏がお怒りのようです。Appleが先走って誓約を裏切ったということでしょうか?
キーワードは『相互運用』
これの示すところは「どのブラウザでも同じように振る舞うこと」ということのようです。
それは、当然そうあって欲しいです。
ユーザーエージェントの振り分けや、CSSハックのような徒労はうんざりです。
ちょっと仕様書を読んだだけで、すべて理解してるとは到底いえませんが・・・
HTML5の目指すところは『video』や『canvas』で見た目にリッチコなンテンツをつくることではなく、情報型の標準化によって、情報を連携させることのようにも感じました。
さっそくHTM5対応を強化したようです。
javascriptnの実行速度も高速になったようです。
Bing検索オプションはなくてもいいかな(笑)
これで他のブラウザーは周回遅れなった感じです。
特にIEはこれを機会にリタイアしてほしいです(笑)
すでにHTML5のタグでサイトをつくってる人って、どのくらいいるんでしょう。
HTML5でサイトをつくるコツを教えてほしいです。
appleのHTML5のサポートの本気度を、思い知らされるデモです。
Mac OS 10.6 で最新のSafariだと “VR” もちゃんと見られるようです。
ウェブの制作は、HTML5、CSS3、Javascript というのがスタンダードになっていくようです。
勉強しないと・・・。
この変化は、ウェブから「ページ」という概念をなくしていくような気がします。
ウェブサイトの構造そのものを、変えてゆく変化かもしれません。
気がついたら、自分のつくるものが役に立たないものになっている可能性が・・・。
ちょっと危機感を感じますが、楽しくもあります。
むかしから夢想していたウェブの理想型に近づいていってる感じがします。
http://japanese.engadget.com/2010/06/01/d8-jobs-interview/
なかなか興味深いです。
iPhoneよりiPadが開発が先だったのは、なんとなく理解できる。
新聞社や出版社のビジネスモデルについて言及してるけど、日本と米国では環境が違いすぎて参考にならない感じです。でも、ひとつだけ共有できる話が・・・
『自由な社会の基盤は出版・表現の自由にある。米国の新聞業界になにが起きているかはみな知っている。(新聞は)非常に大切だと考えている。ブロガーの国になったアメリカは見たくない。編集者がこれまでになく必要になっている。』
これは、なんか切実な感じがします。
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/13213/
スティーブ・ジョブズが質問メールに「Soon.」って返事したかららしいけど・・・。
ホントかな?
Safariは、いまでも最も完成度の高いブラウザーだし、これがホントなら他のブラウザーは周回遅れになる感じです。
(IEは8になっても、まだjavascriptは遅いしCSSの解釈もちょっと変だし)
スティーブ・ジョブズは先日の公開書簡で
『・・・特定のプラットフォームの特徴を活用するのではなく、複数のプラットフォームに共通する最小機能セットしか使えないことになる。・・・』
と言ってます。
Safariが優れたブラウザになってもウェブデザインが最良のプラットフォームで制作できるようになる日は「Soon」というわけではないかも。

ひさしぶりに、いい広告だな〜と感じます。
Appleの広告は昔から攻撃的であることでセンセーションを狙ってました。
そんな広告を今回はAdobeがやってる感じでしょうか。
でも、この議論はウェブデザインの転換点になる気がしています。
ネット上の表現は誰のための誰のモノなのか。
デザインの自由は何によって保証されるのか。
ひとつの企業が独占するフォーマットはどうなるのか。
とか・・・
とても重要な議論になる気がしてます。