フルFlashのコンテンツ。
ムービーの中に各製品紹介へのリンクを埋め込んだリッチなサイトです。
華やかさと高級感・伝統イメージが、うまく一緒になっていてヨーロッパらしい豊かさを感じるデザイン。手作り感も高級イメージに一役買ってます。
こういう自由度は、まだまだFlashのほうが優位ですね。
フルFlashのコンテンツ。
ムービーの中に各製品紹介へのリンクを埋め込んだリッチなサイトです。
華やかさと高級感・伝統イメージが、うまく一緒になっていてヨーロッパらしい豊かさを感じるデザイン。手作り感も高級イメージに一役買ってます。
こういう自由度は、まだまだFlashのほうが優位ですね。

ひさしぶりに、いい広告だな〜と感じます。
Appleの広告は昔から攻撃的であることでセンセーションを狙ってました。
そんな広告を今回はAdobeがやってる感じでしょうか。
でも、この議論はウェブデザインの転換点になる気がしています。
ネット上の表現は誰のための誰のモノなのか。
デザインの自由は何によって保証されるのか。
ひとつの企業が独占するフォーマットはどうなるのか。
とか・・・
とても重要な議論になる気がしてます。
http://japanese.engadget.com/2010/04/29/flash/
ちょっと支離滅裂な部分もありますが、おもしろい文章です。
「Flashを追加することでiPhone OSデバイスの信頼性・安全性を落としたくはない。」
「Flash はマウス操作のPC時代に作られた技術。タッチ操作にはそぐわない。」
あたりを読むと、Appleが広義における “デザイン” を大切にしていることがわかります。
「自分たちのデバイスを第三者の中間プラットフォームに支配させたくないから。」
という素直に独善的な意見を言ってるところもいいです(笑)
90年代から10年ほど続くFlashですが、こういうツールに頼ったクリエイティブは終焉を迎えるのかも。
ウェブのクリエイティブはシンプルな技術のうえでオリジナルの工夫をした手工業的なものに変わって行くような気がします。
確信はないですけど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000007-zdn_n-sci
アップルがswfをiPhoneアプリに変換したファイルも禁止したので、アドビはお手上げだったようです。
“Adobeのプラットフォームエバンジェリスト、リー・ブリムロー氏はこの変更に憤慨し、「専制的」「くたばれApple」と痛烈に批判している。”
だそうです。
個人的にはFlashのコンテンツは(だれでもつくれるぶんだけ)玉石混合になりがちで、Flashをサポートしない方針は賛成です。
iPhoneのアプリの環境はとてもクリーンで健全なものになるでしょうが、Appleの独占になるのはどうかとも思います。
それにしても、みんなiPhone大好きですね(笑)
http://www.adobe.com/jp/products/flashcatalyst/
CS5の製品群のひとつのようです。
インタラクションデザインのあるFlashをコーディングなしでつくるツールらしいです。
Flashを利用したインタラクションデザインのテンプレートのようなものでしょうか。
(もっと自由度の高い優れたツールなのかも)
どこかで見たことがある似たようなインタラクションデザインは、ユーザーが慣れてるので使い易いデザインだと認識してもらえる利点があることはよくわかります。
インタラクションデザインには「スタンダード」というのがあっていいとも思いますが、コンテンツに合ったインタラクションデザインのために、こういうは製品はどうかな・・・という気もします(笑)
「慣れていない」という理由でインタラクションデザインが淘汰されていくのはデザインにおける機会損失かも。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/05/flashbuilder4/001.html
アドビのMike PotterさんがFlashの新しいツール群「Flash Builder 4」についてのインタビューで、よく言われている「Flash vs HTML5」についてコメントしてくれいています。
「その構図が大きな誤解であるという指摘は、まさしくその通りです。我々としては、両者が一緒に動作するものだということを実際に見せていく必要があると考えています。たとえば『Google Finance』のサイトを見てください。FlashとHTML5を、それぞれの長所を生かす形でうまく組み合わせて利用していることがわかります。どちらか一方ではなく、2つを一緒に使うことでよりいい体験が実現できるということを声高していかなければならないと思います」
「もうひとつ重要なことがあります。それはHTML5はあくまでもまだ仕様の段階だということです。実際に実装が進んできたら、ブラウザごとの違いが出てくる可能性が十分にあります。もしそうなった場合には、一貫したサポートを行っているFlashが際立ってくるでしょう。また、Flashの革新は非常に早く、起きたイノベーションが急速に普及するという特徴もあります。たとえばHTML5で実現されるビデオ配信は、Flashでは2002年の時点ですでにサポートしているんです。新しいフィーチャーをいち早く使いたいデザイナや技術者にとってはFlashを使うメリットが大きいと思います」
正直なところ「Flash Builder 4」の前身の「Flex Builder」や「Flex」については、あまり触ったことがないです(苦笑)
AdobeがHTML5をどんなふうにサポートして、Flashとどんなふうに組み合わせるのか、気になるところです。
Adobeから何かデモのようなものが出てくれると、うれしいのですが。
http://www.gizmodo.jp/2010/04/giz_explains_html5.html
勉強不足で理解が追いついていないHTML5について、わかりやす~くまとめてくれています。
技術としてどっちへ行ことしてるかを、中立な立場で説明してくれて、助かります。
これを読んだら、ちょっと考えが変わりました。
この記事の中でも言われている「静かな変化」が続いてゆく気がします。
それは大きな変化でしょうけど、ウェブが急激な変化をする時代が終わりを迎えつつあるのかも。
でも、Flashが衰退の方向にあるのは否めない気がしています。
HTML5の登場と、不景気の予算縮小はFlashの寿命を縮めることになるかもしれません。
Flash以外でできるなら、そのほうがいいような気もしますし、これからFlashの使い方が変わっていくのかもしれません。
いつも18ヶ月ごとにバージョンアップしてるAdobe CS のCS5のティザーサイトです。
いつも思うんだけど、この18ヶ月っていうのは、ムーアの法則にのっとってのことなのかな?
今回は、かなり強力なアップグレードがあるらしいですが・・・
正直、too mach な感じもしています。
FlashからiPhone用のアプリに変換する機能がついてるらしいけど、これは問題になるんじゃないかな?
まだまだFlashには魅力があるし、優れたコンテンツも多いですが、Flashを取り巻く環境は厳しくなってきましたね。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0315&f=it_0315_008.shtml
すごいね~。夢のある話。
このサイトと同じような感じかな。
http://chatpad.jp/
このサイトもなかなかおもしろいです。
でも、36億円はちょっとどうかと。
自分の属性で相手を選べるようになってれば、もっといいのに。
あ、じぶんでつくればいいのか(笑)
WRANGLER EUROPA の BLUE BELL というブランドらしいです。
(ファッションに疎くて、よくわからないです。)
http://eu.wrangler.com/bluebell/#/collection/0
ファッションブランドのサイトのコンテンツには「身体性」というようなものが大切なんでしょうか?
ユニクロックとかも、そういうことなんでしょうかね。
身体と衣服の関係とか考えると、そこに帰着するのは自然なことに思えます。
身体の動作とインタラクションを組み合わせてるのはおもしろいです。
インターフェイスデザインの本に、身体的な動きを基本に考えると使いやすいインターフェイスができる・・・というような事が書いてあったのを思い出しました。
実際につくるのはたいへんなんですけどね。