Archive for the ‘広告’ Category
月曜日, 7 月 5th, 2010

http://blog.livedoor.jp/takosaburou/archives/50421919.html
興味深いやりとりです。
「1面を広告に売るのは止めなさい。特にこのような攻撃的で人を驚かせるようなやり方は駄目です。ロサンゼルス郡の人に、この嫌悪を催す営業をしていると、短期的にトリビューンに入ってくる金以上に高く付きますよ」
ロサンゼルス郡政委員会の監督官
「弊社の広告ガイドラインに沿ったものである。大きく赤い文字で『広告』という但し書きをページのトップに書いている。我々の読者は、我々のビジネスが広告に支えられていると理解してくれている。読者が信頼する、傑出したジャーナリズムを年中無休で生み出せるのも、広告のお陰だ」
発行人のエディー・ハルテンスタイン氏
広告は誰に求められているのか、何を求められているのか、混沌としてます。
「ジャーナリズムに広告が必要だ」と言うと開き直ってるように聞こえますが、それも真実なのでしょう。
ただ、広告収入の為にジャーナリズムを明け渡しているように見えるのは、良くないのではないでしょうか。
ロサンゼルス郡政委員会の監督官が言うように、メディアとして危険なことのようにも思います。
「キジコウ」なんて呼ばれていたものや、ポータルサイトの特集記事など、こういった事例はいくらでもあると思います。
それらが問題視されないことが問題なのかも。
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水曜日, 6 月 23rd, 2010

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100617_mini_vs_porsche/
こんな対決があったのを知りませんでした。なかなか、おもしろい企画です。
米国の広告代理店BSSPによるキャンペーンだそうです。
広告キャンペーンはこういう「ストーリー」が増えてゆくんでしょうか。
だれにも怒られないように「お利口」な広告よりも楽しいですが「悪ふざけ」に見えないようにするには、センスと良識が必要なのでしょう。
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木曜日, 6 月 17th, 2010

http://fladdict.net/blog/2010/06/does-iad-feed-me.html
上のURLの記事でクリック回数や金額などを踏まえて考察されています。
あまり詳しくないボクの印象では、かなりハードル高そうですね~。
ボクはアプリ開発はできないですが、開発者の人にとって「チャンス」と言えるようなものなのでしょうか?
おびただしい数の無料アプリが登場するでしょうし、小さな分け前をむしり合うようなことになりそう。
GoogleやYahoo!や楽天のそういったサービスも “参加者” が儲かる事は稀ではないでしょうか。
こういうビジネスには、ちょっと疑問を感じてしまいます。
参加者(iAdでは開発者)が戦略考えて試行錯誤しているうちに、だんだん奴隷になってるかも。
“いいアプリをつくれば、それでいい” と単純に考えていければ、幸せも見えてくるのでしょうか。
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月曜日, 6 月 14th, 2010

http://www.flickr.com/photos/36844288@N00/4669213137/in/set-72157624079183751/
1950年代に封鎖された暗い地下鉄の通路に、当時貼られたままの状態で見つかったようです。
汚れてるけど退色は少ないみたいですね。
2010年の今見ると新鮮な感じです。
当時、ポスターは広告のグラフィックデザインの花形で、もっともありふれた媒体だったのでしょう。
この時代のグラフィックデザイン手法はいまでも強い影響力を持って受け継がれている気がします。
でも、この “遺跡” のような写真を見て、
時代が変わって、グラフィックデザインの置かれている状況も変わってきたんだな・・・
と、あらためて感じました。
この時代の “ポスター” のような画一的な規格の中でグラフィックデザインを実践するような “場” はこれから増える事はないのでしょうか。
グラフィックデザインは “どこで” “何を” “どんな手法で” デザインしたらグラフィックデザインとして成り立つのかをデザイナー自身が考えなくちゃいけない時代になったのかもしれません。
それは、デザイナーにとってたいへんなことです。
Tags: グラフィクデザイン, 広告
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水曜日, 6 月 9th, 2010

http://blog.livedoor.jp/takosaburou/archives/50411188.html
広告業界の人はこういう用語つくるの好きですね(笑)
iPadをはじめとする電子リーダー(タブレット)のうえでの広告のことらしいです。
今までのネット広告のようにFlashが使えないことについて楽観的な内容の記事です。
ボクも同感です。Flashでなくてオッケーです。
Flash広告をHTML5やjavascriptで作りかえるのは、もちろん費用もかかるし、なによりデザインをやりなすべきですね。
いまはiPad効果もあって「タバタイジング」のクリック率も高いでしょうが・・・ご祝儀数値だとも思います。
いまは先行層のお金持ちが使ってる状態なので、むしろ今が広告を出すのに一番いい時期かも。
3ヶ月後くらいに「タバタイジング」についての本格的なリポートが出たら、どうなってるでしょか。
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木曜日, 6 月 3rd, 2010
技術的には難しそうですが、どこか微笑ましい感じです。
Nikonが「写真を撮る」ことや「写真を使う」ことを幅広く実験的に提示する姿勢は、とても見識が高い印象を受けます。好印象です。いいブランド広告だと思います。
ワークショップのように、オープンに進めていくこともワクワクさせられる感じです。
こういう「広告(?)」が増えてゆくのかもしれません。
進行は大変でしょうが、制作過程も楽しそうです。
他のメーカーでもやったらいいのに。
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金曜日, 5 月 21st, 2010

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100520/1025029/?P=1
作家が電子書籍をどう考えているのかがわかります。
作家にとって大切なのは、フォーマットではなく、内容と読者なのかもしれません。
それはクリエイターとして正しいと感じます。
でも京極さんは自分たち作家が、フォーマットと出版社の恩恵を受けていた事を認め、新しいフォーマットのために作家ができることを模索しようとしています。
とても逞しく感じます。
これが、自分の創りだす作品で生きて行く人の気概なのかもしれません。
見習わなくては。
この記事を読んで、電子書籍はドメインとコンテンツを用意してウェブプロモーションをする必要があると、あらためて感じました。
そのさいブランドイメージの中心になるのは “作家” なのか “編集者” なのか “主人公” なのかわかりませんが、ウェブプロモーションにも中心になる “主人公” がいなくては人の心をひきつけることはできないのかもしれません。
各タイトルのウェブプロモーションのデザインイメージは、その本の装丁デザインから展開されるようになるのかもしれません。
あと、京極さんが「Adobe InDesignで書籍を作ってる」というのに、ちょっと驚きました。
電子書籍は各タイトルごとにpdf版とepub版のふたつのフォーマットが用意されるようになるのかな?
Tags: ウェブ, 広告, 電子出版
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月曜日, 5 月 17th, 2010

http://www.microsoft.com/australia/technet/ie8milk/Default.aspx
マイクロソフト(オーストラリア)のキャンペーン。
いいキャンペーンですが、というか、もっと早くやってほしいです。
自社製品がすっかり時代遅れになって、ずいぶん叩かれて、そろそろIE8に切り替える頃になってから、こういうキャンペーンをやるのはちょっと卑怯な感じです。
Tags: ウェブ, 広告
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金曜日, 5 月 14th, 2010

ひさしぶりに、いい広告だな〜と感じます。
Appleの広告は昔から攻撃的であることでセンセーションを狙ってました。
そんな広告を今回はAdobeがやってる感じでしょうか。
でも、この議論はウェブデザインの転換点になる気がしています。
ネット上の表現は誰のための誰のモノなのか。
デザインの自由は何によって保証されるのか。
ひとつの企業が独占するフォーマットはどうなるのか。
とか・・・
とても重要な議論になる気がしてます。
Tags: Apple, Flash, ウェブ, デザイン, 広告
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金曜日, 4 月 9th, 2010

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/09/005/index.html
iPhoneのアプリに広告を表示させる、モバイル広告プラットフォームだそうです。
「iPhone OS 4」のアップデートにあわせて、マルチタスク化とあわせて、実現されるらしい。
スティーブ・ジョブスが絶賛してるらしいですが、どういうものか、いまいちイメージしにくいです・・・。
でも、これでモバイル広告は新しいステージに行くような気がします。
雑誌や書籍のコンテンツをiPhoneアプリにしたら、そこにもこの広告が入るってことかも。
「アプリ開発者らはiAd売上のうちの60%を受け取れる」っていうのは、スゴいのかな?
でも、相変わらずFlashなしです。
Tags: Apple, サービス, 広告
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