味わい深いデザインです。靴職人さんの手仕事だと思うと愛着も湧きそうです。
デザインして、モノをつくって、人とつながる という活動の美しいケースだと思います。
それは、職人さんの技術に裏付けされて、買う人の愛着に支えられて成立しています。きっと。
不特定多数に向けて大量にモノをつくる時代が終わって、
必要としてる人に向けて、適正な数を、責任を持ってつくる時代になってることを
あらためて感じます。
そこには買う人の責任もあるのかもしれません。
デザイナーの活動の根底の部分にかかわる事例な気もします。




