Archive for the ‘ファッション’ Category

東京発の手作りの靴「ピオネロ」

金曜日, 6 月 25th, 2010

東京発の手作りの靴「ピオネロ」

http://pionero.jp/

味わい深いデザインです。靴職人さんの手仕事だと思うと愛着も湧きそうです。

デザインして、モノをつくって、人とつながる という活動の美しいケースだと思います。
それは、職人さんの技術に裏付けされて、買う人の愛着に支えられて成立しています。きっと。

不特定多数に向けて大量にモノをつくる時代が終わって、
必要としてる人に向けて、適正な数を、責任を持ってつくる時代になってることを
あらためて感じます。

そこには買う人の責任もあるのかもしれません。
デザイナーの活動の根底の部分にかかわる事例な気もします。

フセイン・チャラヤン- ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅 

月曜日, 5 月 10th, 2010

フセイン・チャラヤン

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/4

キプロス生まれで、ロンドン育ちのファッションデザイナーです。
母国語はトルコ語だそうです。

作品を通してアジアとヨーロッパの狭間の感覚を感じます。
自身のバックグラウンドを踏み外すことなく、多様なデザインテーマを展開する活動はエキセントリックで魅力があります。

社会的なテーマも扱ってるのですが、遠い距離を移動する感覚と、どこかノスタルジーを感じさせるものでした。
こういうのが、200年代っぽいということなんでしょうか。

マルコム・マクラーレンが永眠されたそうです

金曜日, 4 月 9th, 2010

マルコム・マクラーレンが永眠

4月8日永眠されたそうです。64歳だったそうです。

パンクムーブメントで、ファションと音楽とグラフィックに新しい関係を作ってくれたと思ってます。
ストリート・カルチャーというのは、そこから始まったのかも。
年をとっても、ストリートの雰囲気を持つ人だったようで、かっこいいです。

「プロデュース」とか「コンセプト」とかを、ちゃんと実行したビジネスの人でもあったと思います。

The Evolution of the Hipster 2000-2009

木曜日, 12 月 10th, 2009

2000年代のライフスタイルの変遷を1枚にまとめた写真

2000年代のライフスタイルの変遷を1枚にまとめた写真。
http://digital.pastemagazine.com/publication/?i=26727&p=29

海外のことなので、ピンとこない部分もありますが・・・
なつかしい感じのことと、そうでもないこと、そんな前だったか~と思うことなど、いろいろです。
ちょっとタトゥーが好きなフォトグラファーみたいです。

ラグジュアリー:ファッションの欲望

火曜日, 11 月 24th, 2009

luxury

東京都現代美術館に見に行ってきました。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/

「服飾の歴史」という感じもあって、展示されている服は工芸品として一見の価値ありです。

「着飾ること」「手工業」「モダニズム」「時代とデザイン」とか・・・いろいろ考えさせられる展示でした。

デザイナーはそれぞれの時代に何をしたのか・・・みんな必死に生きていたのだと。

詳しく説明してもらいながら見たので、いまも昔も人がファッションを愛する気持ちが、ちょっとわかりました。

若い頃からファッションについて、もっと興味を持っていれば良かった。