http://www.visions.jp/exb/006/font/index.html
フォントの “原字” を展示してるそうです。
デジタルフォントのもとになった手描きの文字です。
これは、勉強になりそうですが、残念ながら座談会の定員はすでに締め切りになってるようです。
ふだん当たり前のように使ってるフォントは、ひとつひとつが手で描かれていることを、実感できそうです。
日本語の6000点にもなる文字をデザインすることは、偉業だと思ってます。
ぜひ、見に行きたいです。
http://www.visions.jp/exb/006/font/index.html
フォントの “原字” を展示してるそうです。
デジタルフォントのもとになった手描きの文字です。
これは、勉強になりそうですが、残念ながら座談会の定員はすでに締め切りになってるようです。
ふだん当たり前のように使ってるフォントは、ひとつひとつが手で描かれていることを、実感できそうです。
日本語の6000点にもなる文字をデザインすることは、偉業だと思ってます。
ぜひ、見に行きたいです。
http://code.google.com/webfonts/preview
昨日の「fonts.com」につづいてGoogleからもウェブフォントサービスが始まったみたいです。
欧文だけでフォントの数は少ないです。
こういうウェブフォントサービスはこれからどんどん出てくるのでしょうか。
日本語の登場が待たれます。
ウェブサイトは “読む” コンテンツが多いのに、日本語の環境はあまり整備されないまま、いままで来てしまったと思ってます。
ウェブデザイナーとしては、日本語のウェブフォントサービスは有料でも使いたいです。
料金を安くすれば、多くのサイトで標準で使うようになる気がします。
おそらく電子書籍のepubでも利用できると思います。
そうすれば、かなり大きなインパクトになって、利益も出ると思うんですけどね~。
字游工房が始めてくれないかな〜と期待してます。
http://ascii.jp/elem/000/000/513/513157/
「タイポグラフィの大切さ」というテーマだそうです。
ウェブにおけるタイポグラフィについて、話してくれるのを期待してます。
ウェブのタイポグラフィは紙とは違った作法と理屈が必要だと思うのですが、共通認識が確立してない気がするんです。
聞きにいきたいです。
日本語で話してくれるのかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000060-san-soci
そうなんですか〜(苦笑)
「アンケートハガキを送ってくれる熱心な読書のほとんどが50代半ば以上」というのは、ちょっとビックリです。
でも、20代30代のひとは、読者ハガキを送る習慣はないかも・・・。
メディアと読者が近かった時代の美しい習慣な気もします。
「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは1980年代半ばまでで、そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている・・・」と寺田編集長はおっしゃってますが、年寄りの音楽としてのロックもまたロックの進歩なのかも。
わかりやすい本だったのに、ずいぶんと読むのに時間がかかってしまいました。
自分の知識不足を恥じながら読んでたからかも(苦笑)
豊富な実例を1ページに1件づつ紹介してくれるのは、本当にありがたいですし、巻末の資料や索引も役に立ちます。
この本は文字組をするときに、いつでも読み返すようにしたいです。
書道と字体と文字組の関係とかも興味深いものでした。
文字の自然な組み方について、暗闇の中で手探りしていた感じのことに、光が当てられたようです。
光の下で見てたら思っていたのと違っていたりもしますが・・・(笑)
「なんとなく感覚で」やっていたことが当たっていたとしても「わかってる」わけではないということです。
この本を読んだ後、以前よりも少しだけ確信のようなものを持って文字組ができる気がします。
著者の大熊 肇さんの語り口のおかげなのかもしれませんが、ちょっと楽しく文字組ができそうです。
これから電子出版になったとき、この本に書かれている事柄がちゃんと受け継がれることを願っています。
電子出版だけでなく、ウェブについても同じです。
普段、ウェブの仕事をしている者として、日本語のウェブサイトの文字組はヒドい状態にあることをハッキリ認めます。
歴史のないウェブだからしかたがない・・・で済ますのではなくて、
ウェブの文字組を少しはマシな物にするフォーマットをつくれないかと・・・真剣に考えてみたいです。
できそうな気がするんですけどね。
Twitterのつぶやきを表示してるのですが、文字組がかっこいい。
こういうのはマンガとかで使われる「アンチック」というのかな。
どうやら、それとは違うような・・・。
こういうのを、Flashじゃなくてテキストだけでできるようになれば、
日本語のウェブサイトのデザインは本当の意味でグラフィックデザインの水準に近づくのに・・・
と思ったりします。
Windowsに標準搭載されているフォント「メイリオ」の制作者として有名な河野英一氏の講演をまとめた記事のようです。
『私はね、グラフィックデザイナーである以上、結果を見せるのがいちばんだと思って、実際にやってみせたんですよ。』
目に見えるサンプルを作って相手を説得する。という仕事のスタイルは誠実なのだと思います。
これを「遅い」「もったいぶってる」「非効率」として、時間と予算を削減するならば、そのプロジェクトは良いデザインに出会うことはないし、デザインの恩恵にあずかることもないのでしょう。
大企業とつきあうことの難しさや、自らのキャリアを再構築する勇気など・・・
ためになるお話です。
こういう激論があったんですね〜、知らないうちに終わっていて、まとめてくださった方に感謝です。
なるほど〜、こういうのがtwitterの醍醐味なんですね〜。ちょっと分かった気がします。
メーリングリストで同じように投げ合ってたのを思い出しました。
個人的には、コペンハーゲンのデザイナーさんのご意見はもっともだと思います。
でも、PCの日本語環境の成熟を期待しながらCSSやjsで工夫を続けるのは、すでに10年くらい前から試行錯誤がつづいていて、失敗してる気がします。
たぶん、さらに10続けても変わらないでしょう。
欧文フォントのように日本語フォントを低価格にするか、ウェブで使うことに限定して無料化してくれたらいいのにと思ってます。
フォントを提供しているサーバーのjsファイルを参照すれば、表示用のフォントとしてhtmlの上でフリーで使えるようにできないもでしょうかね。それほど難しくないような気がするのですが。
『日本のデザインはきれいなのに、なぜネットの中はぐちゃぐちゃなの?』というのは、情報デザインの拙さから混沌としたサイトが多いからかもしれません。この点は欧米のサイトはよく整理されてるな〜と感じてます。英語が分からなくても、それほど誤解しないで済むのはそのおかげかも。
『美に聡く、醜さに疎い』これ、大事ですね〜。
この言葉は心に刻んでおきたいです。
http://typojourney.blog81.fc2.com/
出版デザイナーの大熊 肇さんのことは存じあげなかったのですが・・・
この本「待ってました」っていう内容かもしれなくて、期待大です。
こういった「文字」に関する本は、文字の歴史の蘊蓄と有名デザイナーのインタビューで終わってる本がけっこう多くて、肝心のことがわからないまま終わってしまうことがおおいのですが、この本は違いそうです。
読み物としても面白いかも。
こういう本を読んだあとは、雑誌の紙面を見ていても楽しくなるかも(笑)
クイズです。上の二つの組版の悪いところを指摘してみましょう。
答えはこちら。
http://dezagen.exblog.jp/12615152/
欧文の組版をする機会はそれほどないですが、ルールを理解していないと恥ずかしいかも。
ファッションなグラフィックなどで、外国の人が組んだ日本語の文字組を見て強烈な違和感を感じることがありますが、あれと同じような事が、自分が組んだ欧文でもあるかもしれないな〜・・・という感じはいつもあります。
日本語は字のカタチの複雑さと漢字一文字づつ意味があるので、組版の崩れが読み手に影響しにくいのかもしれませんが、単純なカタチでできてるアルファベットは文字組が読み手に大きく影響を与えるような気がしてます。
そういうことを助けてくれる本が出版になったそうです。
『欧文組版 組版の基礎とマナー』
どうやら、練習問題がついてるらしいので、ちょっと買ってみようかと。