Archive for the ‘グッズ’ Category

九谷焼のコラボレーションは、なんか魅力的

木曜日, 9 月 9th, 2010

九谷焼のコラボレーションは、なんか魅力的

http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_21267/

注目のスペイン人デザイナーのハイメ・アジョン氏が、石川県の代表的な伝統工芸「九谷焼」の窯元、上出長右衛門窯とコラボレーションするそうです。10月の東京でのデザインイベントでテーブルウェアが発表されるそうです。

九谷焼はここ数年、アーティストやデザイナーとコラボレーションするプロジェクトを多く進めているようです。
『伝統工芸と現代の感覚』といったステレオタイプな言い回しになりますが、なんか魅力的な陶器が登場しそうで、ちょっと楽しみです。

ローテク感たっぷり、味わい深い画質のデジタルトイカメラ

水曜日, 7 月 7th, 2010


http://pokedigi.com/index.html

ローテク感のある画質の小さなデジタルカメラ。
いわゆるトイカメラです。
ノーマルがいちばんいい感じ。

動画は音声無しで8fpsということで、
12fpsくらいだといいんだけど。

こういうふうに作ろうとしても、けっこう大変。
ひとつ買っておくのもいいかも。

ちょっといいかも「CSS Is Awesome」

月曜日, 7 月 5th, 2010

ちょっといいかも「CSS Is Awesome」

http://www.zazzle.co.jp/stevenfrank

steven frank というひとが作ってるグッズのようです。
CSSの面倒なところとかも、チラッと見えて、気が利いてる感じです。

ギーク趣味ではありますが、力が抜けた感じがいいです。

日めくりカレンダー(^_^)365(O_O)(ハローサンロクゴ)

金曜日, 12 月 11th, 2009

365

JAGDA が販売してる日めくりカレンダー、「(^_^)365(O_O)」(ハローサンロクゴ)。
http://365.jagda.org/jp/

これ、知らなかったです。
365人のデザイナーが1日づつデザインしてるらしいです。紙と印刷も贅沢なものらしいので、一度手にとってみたい感じ。

印刷技術についての説明が紹介されてます。
http://365.jagda.org/jp/printingtechnologies/

twitterも
http://twitter.com/365JAGDA

オリジナルカレンダーの販売ってやったことないけど、おもしろそうだな~。

東京メダル製作所

金曜日, 12 月 4th, 2009

medal

株式会社東京メダル製作所
http://www.jimbocho.com/S29341.html

バッジを制作するにあたって『東京メダル製作所』さんに、いろいろお話をうかがいました。デザインの仕事をしていても、徽章やバッジのデザインは、それほど機会がないもので、とても勉強になりました。

店内にはバッジやメダルの他にトロフィーとかがたくさんあって、ピカピカな質感は、なんだか楽しい気分になります。

子供の頃、こんなの好きだったな〜・・・なんて思い出したり(笑)

「誰でも10秒で販売できる」中古品売買サイト

水曜日, 11 月 18th, 2009

glyde

glyde http://glyde.com/

くわしくはこちら http://wiredvision.jp/news/200911/2009111821.html

出品する人の手間を大きく減らしてるみたい。

それで買い手が集まるのかな?売り手がいっぱいいたら買い手も集まってくるのかな?

『宛先の記された送料込みの封筒をサイト上で購入すれば、さらに手間が軽減される。』ってあるのは、ちょっといい方法な気もする。

でも、売り手が高い出品料を取られないことを願ってます。

OS計算機

金曜日, 11 月 13th, 2009

calculator

OSの計算機を忠実に再現した実物の計算機。

http://www.mintpass.com/select/select_detail.asp?Idx=117

他にWin版もあります。

かわいらしい。リアルに実在することの違和感って、おもしろい感覚なんだな〜。とあらためて思いました。

OSに愛情のある人にとっては、フィギュアみたいな感覚でもあるのかな。

神保町スキマイチ

木曜日, 11 月 5th, 2009

sukimaichi

http://sukimaichi.exblog.jp/

神保町の素敵な木工家具のお店「平安工房」でやってる展示イベント。ちょっとのぞいてきました。

かわいらしいデザインで、どれも愛着がわきそうです。こういう素朴な味わいもまた、生活の中に入ってきてほしいデザインなんだな〜。

どこか昭和のにおい。

このお店にある木工家具は座ってみるとシックリきて、買いたい気になる。デザインもいいけど“座る道具”として使いたい。

MOLESKINEの世界巡回展「Detour Tokyo」

水曜日, 10 月 28th, 2009

moleskine

ボクはメモ好きで、常にノートを持ち歩いてます。

どこか大竹伸郎に影響されてるのかも・・・

それにしても、他人のノートというのは、どうしてあんなにおもしろいんでしょうか(笑)

思いがけない事が書かれていたり、ノートそのものを思いがけない使い方をしていたりする事があります。驚きとともに触れてみたくなります。

その人の手の温もりや、そのひとの存在を強烈に感じさせられたりして、しかも、それを見ている罪悪感のようなものを少し感じたりして。

どんなエディトリアルデザインよりも力強いかもしれません。

このDetour展には、こんな企画もついてます。

東京都内5会場に設置される応募ボックスに、あなたのモレスキンを投函して下さい。最優秀作品に選ばれた作者には、2010年に世界のいずれかの都市で開催されるモレスキン・イベントのオープニングレセプションに招待されます。ベスト10に選ばれた作品は、オンラインギャラリーに永続的に掲載されます。

これもとても素敵な企画だな〜と思いますよ。

Detour展 東京 2009年10月16日-11月4日

MoMA Design Store

東京都渋谷区神宮前5-10-1 Gyreビル3F

営業時間 11:00 – 20:00

定休日 なし

オンラインギャラリーはこちら

http://www.moleskine.co.jp/Events/Authors

kindleは活字文化の未来なのか

金曜日, 10 月 23rd, 2009

kindle

Amazoneの電子書籍リーダー『kindle』

日本でも電子出版とか雑誌の電子化と、これから大きく変わっていく時期のようです。

kindleは新たな時代を開くでしょうか・・・。

3Dテレビとか音声翻訳とかペーパーレスとかと同じように電子ブックリーダーも10年以上前から出ては消えていくコンセプトだったように思います(笑)

時代背景としても合ってるようだし「今度こそ」という期待も大きいです。

なにがスゴいって、電機メーカーじゃなくてAmazoneが出してるってこと。

書籍や雑誌や新聞などの流通のツールということなんでしょうか。

流通のためにコンテンツをつくるひとが疲弊していく奴隷制度のようなことじゃなくて、

どうか、コンテンツを提供する人たちに恩恵のある仕組みであって欲しいです。

新たな時代が明るい時代でありますように。

ボクは個人的には書籍はだれかに上手な人に「朗読」してほしいんですけどね。

新刊で、そういう音声ファイルがあったら書籍と同じ金額を払ってもよいと思ってるんです。