雑誌「BRUTUS」と「Pen」の特集がおもしろい。

それぞれ「民芸」と「書」の特集。
Pen の「書」の特集は水墨とかまで入っていて、間口を広げすぎて掘り下げが浅くなってしまった感じもあります。「書」は狭い範囲を探求すると面白味があるように思うのですが・・・。
でも、豊富な写真と解説だけでもオッケーです。
資料として買っておきます。
BRUTUSの「民芸」の特集も面白いです。モダニズムデザインとつなげるのはちょっと違う気もしますが、「民芸」という理想と活動があって、そこにはどんな美学があったのかが紹介されていて楽しく読めます。
先日、益子に行ったのですが、これ読んでまた行きたくなった。
デザインと民芸の関係は古くて新しい感じ。民芸の理想も見直されていくのかも。