マイクロソフトWindows8のプレゼンテーション資料が流出

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100629_windows8/

興味深いです。
マイクロソフトがAppleの成功を分析しているところが、とくにおもしろいです。
Appleがデザインを高次元で活用していることがよくわかります。
この流出騒動も、バーに落ちてたiPhone4の騒動を真似してみたということでしょうか(笑)

Windows8は2012年に登場する予定のようです。
顔認識のログインとオンラインセキュリティの向上で、Windowsのユーザーアカウントをクラウドに接続して、各種設定やウェブサービスをシームレスに連携させてマシン中心からヒト中心のシステムになってゆく・・・。
スゴそうだけど・・・。なんかコワい感じもします(笑)
映画「マイノリティ・リポート」みたいな感じ。

ほかにも、気になったワードはこんなところ。
『タイルのかっこよさでビジネスの顧客が製品を選ぶわけではない。』
『影響力を持つアーリーアダプターは決して技術力があるわけではなくただ技術への興味が強く影響力も強いだけ。』
『ソフトウェアとサービスを組み合わせた世界についてデザインする必要がある。』
『企業と個人の衝突が発生する。』
『顧客は意志決定を「質」「パフォーマンス」「信頼度」「セキュリティ」に基づいて行う』

マイクロソフトが『企業と個人の衝突が発生する。』と予想しているのも、なんだかコワいです。