フセイン・チャラヤン

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/4

キプロス生まれで、ロンドン育ちのファッションデザイナーです。
母国語はトルコ語だそうです。

作品を通してアジアとヨーロッパの狭間の感覚を感じます。
自身のバックグラウンドを踏み外すことなく、多様なデザインテーマを展開する活動はエキセントリックで魅力があります。

社会的なテーマも扱ってるのですが、遠い距離を移動する感覚と、どこかノスタルジーを感じさせるものでした。
こういうのが、200年代っぽいということなんでしょうか。