雑誌「IDEA」の特集 世界の若いグラフィックデザイナーの活躍

http://www.idea-mag.com/jp/

今号のIDEAの特集、おもしろい特集です。

世界(欧米)の若いグラフィックデザイナーが何を考えて、どう社会とかかわっていこうとしてるかを、作品とインタビューで紹介しています。
世界的な景気後退でグラフィックデザインの社会的な役割が変わっていくなかで、若いグラフィックデザイナーたちの試行錯誤がみえてきます。

グローバリズムに反して、ローカルでオープンで小規模な活動の中からグラフィックデザインと社会との関わりをつくり出そうとする若いグラフィックデザイナーの活動は共感するものがあります。とても美しいです。

でも、なにか「もろさ」も感じるんです。
社会全体のコマーシャルな活動が縮小していく状況で、グラフィックデザイナーの行き場がなくなってるのかも。